題名のない文章たち

日記のような、そうでないような、そんなただの文章のあつまり

幸せ

一緒に不幸になってもいいと思える人が、隣で眠っていて、私は寝息を聞きながら本を読んでいる。

少し前にご飯が炊けた。お味噌汁もできている。

ああ、なんて幸せなんだろう。
こんな幸せな時間が永遠に続けばいいのに。
続けばいいのに。